ノースフェイスの良さをバッグを中心に解説しています。それよりも、やっぱりダウンジャケットやアウトレットが気になりますか?
ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)が設立されたのは1968年になります。アメリカでも有数のアウトドアメーカーの一つ、それがノースフェイスです。最低何度の気温まで商品が快適に使用できるか記載した「最低温度規格表示」は当時では珍しいものでした。現在では当たり前になっていますが、ノースフェイスが先駆けになったのです。惜しげもなく鵝毛(グースダウン)を使用したスリーピングバッグ、徹底した生産管理などが話題になりました。その時代からノースフェイスの製品は高品質だったのです。現在、アウトドアの分野では右に出るメーカーの無いくらい優良なブランドに成長しました。現在に至るまで、主にアウトドア用のバッグなどを作り続けてきたことによる賜物でしょう。
ノースフェイスのバッグは、雨に打たれようとも、どれだけ砂埃を浴びようとも、中の荷物に汚れ一つ付くことはありません。外側のバッグ自体も汚れはしますがほとんど痛むことはありません。中身の保存性優れただけのものではありません。もちろん防水耐熱耐磨耗性で耐久力に優れ、なおかつ重量もありません。まさにアウトドアに持って来いの一品なのです。アメリカには、富士山や富士の樹海なんて比較にならないくらい巨大な山々や広大な森林地帯、荒野などが広がっています。そんな環境でも耐えられるように設計されているのですから、この頑丈さは当然といえば当然かも知れません。とはいえ、ノースフェイスの商品はそのすべてが峻険な登山や未開のジャングルに突撃用の商品ばかりと言うわけではなく、小さなポーチやヒップバッグなどもありますし、ちょっとした海外旅行に持って行く旅行カバンとしても便利に使えます。
雨くらいなら何処でも降ってきます。嵐や砂埃はともかくとして、ノースフェイスのバッグは大切な物を持ち歩く際にはとても便利だと言えるでしょう。ノースフェイスは、日本では少し聞きなれないかも知れません。日本ではあまり険しいアウトドアというのは流行ってないということも原因でしょう。しかし、本格的なアウトドアマニアや本場アメリカには、熱狂的な人気を得ているブランドです。ノースフェイスの商品を取り揃えてあることは、それなりのアウトドアショップなら日本でもあるとは思います。また、ネットの通販などで購入するという手段もあります。ご自宅にインターネット環境が整っている場合はそれでも良いでしょう。ノースフェイスブランドの商品であれば、かならず満足の行く品質であると約束できます。ただ、ネットだと直接見て選べないのは残念なところです。お値段の方は、1万円から1万5千円程度です。この値段は、通常のダッフルバッグ、かばんやリュックなどですので、他の商品だと異なる場合も当然あります。